ピストフレームはロードフレームと大体同じ素材で作られています。主に鉄(クロモリ)、アルミ、カーボンが主です。
日本の競輪選手が使うフレームは、全て鉄(クロモリやハイテンなど)で作られています。
これはNJSという競輪の規格で決められていて、日本で最も手に入りやすいピストフレームの素材になります。
アルミピストフレームは海外ブランドが主です。日本ブランドでも最近のピストブームで数が増えてきましたが、クロモリに比べると手に入りやすさは落ちます。
デザインはかっこいいのですが、やはり入手性は悪いです。
カーボンピストフレームは完全に競技用として少数売られています。フランスのLOOK、日本のブリジストン・アンカー、コリマのピューマなどが有名です。
値段がとても高く、街乗りで乗る人はあまりいない高価なフレーム素材です。
アルミとカーボンのハイブリッドもあります。前三角だけカーボンであとはアルミのフレームや、ロードでお馴染みのカーボンバックフレームもあります。
コガミヤタではスカンジウムのピストフレームもあります。
これらはさらにブランドの種類が少なくなり、コガミヤタを除いて手に入りにくい素材になります。
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